趣味はピアノと山登り。超現場派の採用担当が、おとなしく助手席に座れない理由(笑)

こんにちは!株式会社TIMの採用担当、新田(にった)です。 今日もブログを覗きに来てくださり、ありがとうございます。
実は僕、人事を担当していますが、中身は「超」がつくほどの現場人間。もともと7年間、現場でハンドルを握って配達をしていたので、今でも体を動かしていないと落ち着かないんです(笑)。
今日は僕の少し変わった(?)プライベートと、そこから通じる「仕事への考え方」を書いてみようと思います。
趣味は「ピアノ・山登り・キャンプ」
僕は非常に多趣味なのですが、特に大切にしているのがこの3つです。
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ピアノ: 毎朝6時に起きて、必ず鍵盤に向かいます。まだ始めて間もないですが、静かな朝に集中するこの習慣が、一日のリズムを作ってくれます。
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山登り: とにかく自分を追い込むのが好きで(笑)。この前の日曜日は、日帰りで25km歩いてきました。もう体が限界を突破して、次の日はしっかり知恵熱が出ました笑
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キャンプ: 自然の中で過ごす時間は最高のデトックスですね。

一見バラバラに見えますが、僕の中では全部つながっています。 ピアノも、登山も、キャンプの設営も、「一つひとつの工程をサボらず、圧倒的な量をこなすことでしか上達しない」という点です。
実はこれ、軽貨物ドライバーの仕事にも全く同じことが言えるんです。
研修中、つい体が動いちゃうんです(笑)
そんな性格なので、新人さんの横乗り研修に行くと、じっと隣に座っていられないのが僕の悪い癖。
「やって覚えてもらわなきゃいけない」と分かっているのに、新人さんが苦戦していると、つい「あ、僕がサッと配ってくるね!」と車を飛び出してしまうんです……。 先日も社長に「それじゃ研修にならないだろ!」と叱られてしまい、最近はやっと、おとなしく隣に座ることを意識し始めました(笑)。
でも、安心してください。僕が研修で一番伝えたいのは、「最初からできるわけがない」ということです。
これまで50人以上の新人さんを見てきましたが、初日から完璧にこなせたのは1人いるかいないか。 この仕事の最初の「きつさ」は、才能の差ではなく、ただの「慣れとやり方」の問題です。僕のピアノと同じで、最初は量をこなすしかない。
でも、正しい「考え方と習慣」さえ身につければ、結果は必ず後からついてきます。
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