

TIMの「独立支援制度」は、あなたの"未来"を本気で応援します。
ただ運ぶだけじゃない。
軽貨物のプロとして、
自分の力で道を切り拓く。
Merit
「将来性」を持って働ける理由
この制度があることで、日々の配送業務が「未来への投資」に変わります。
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明確なキャリアパス
「ドライバー」の先にある「経営者」という明確な目標が持てます。日々の業務にも目的意識が生まれ、高いモチベーションで働くことができます。
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実践的なスキル習得
「配送スキルだけでなく、経営に必要な税務・法務・営業といった専門知識を学べます。自信を持って「経営者」としてのスタートを切ることができます。
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独立後も安心の連携
独立はゴールではなく、新しいスタートです。TIMのパートナーとして仕事の推薦も受けられるため、独立直後の不安な時期も安定した経営基盤を築けます。
Support Details
独立を支える3つの柱
TIMが提供するサポートは、精神論だけではありません。
経営者として必要な実務を徹底的にサポートします。
01
理念・ビジョン・方向性作り
なぜ独立するのか? どんな会社にしたいのか? 事業の「核」となる理念やビジョンを明確にすることから始めます。 情熱をビジネスプランに落とし込み、航海の指針となる「方向性」を一緒に作り上げます。
02
税務・法務の知識習得
経営者が必ず向き合う「お金」と「法律」の知識。 開業手続き、青色申告、請求書の発行、契約書の読み方など、知らなければ損をする実務知識を、専門家とも連携しながら分かりやすくレクチャーします。
03
仕事の取り方とTIMの推薦
会社を作っても仕事がなければ始まりません。 TIMが培ってきた営業ノウハウや顧客開拓の方法を伝授します。 さらに、TIMの基準をクリアした方には、私たちから自信を持って案件を推薦。強力なパートナーとして連携していきます。

小さな目標達成を積み重ね、大きな夢を実現
独立支援制度で起業を果たした鈴木さんの軌跡
株式会社HOM 代表 鈴木晟龍さん
TIMにてドライバー・現場責任者としておよそ5年勤務したのち、2024年7月に軽貨物配送を手がける株式会社HOMを設立し代表に就任。
独立するまでの流れについてお聞かせください。
TIMに「独立支援制度」があることは、以前から知っていました。
ただ、働いてすぐに独立するのは現実的ではありませんし、責任者の仕事も全うできないのに独立を望むのは何か違うと考えていたんです。
ですから、社内で「早く独立したい」などと言ったことはありません。
まずは責任者をしっかりやり遂げてからと思っていたところ、責任者になってから1年半が経った頃に梅田社長から「独立してみないか」と言われて、やりますと返事をしました。
そこから梅田社長に色々と教わる期間が1年半ほどあり、そのあとに株式会社HOMを興して今に至ります。
独立のための勉強期間である1年半で、何を教わりましたか。
平日の業務終了後に事務所に来て、勉強会や対話をしていました。
まずは独立したい理由を考えることから始めたのですが、今振り返ると最初の理由は「夢だから独立したい、利益を得たい」という自分のための内容だったなと思います。
でも社長と対話を重ねる中で、「これでは自分本位だから、長く続く会社にするにはどうしたらいいだろう」と問いかけを受け、とても考えさせられました。
そして少しずつ取引先やHOMで働くドライバーにとって良い会社にしたいという方向にシフトしていき、「自分のため」から「他人のため」になることが大事だと気づきました。
1年半の期間では会社の理念・ビジョン・方向性も梅田社長と一緒に作りましたが、良い方向に導いてくれたことに本当に感謝しています。
梅田社長と一緒に学ぶ中で、独立に対しての意識は変わりましたか。
考え方が大きく変化したと思います。
会社の方向性をどうするか、ぐるぐると考えが堂々巡りしたこともありましたが、独立に向かって自分が着実に進んでいる実感があったのでそれも楽しい時間でした。
これまで漠然と頭の中にあった「自分で会社をやれたらな」という想いを、どんどん形にしていくきっかけを得られたのは貴重な体験だったと思います。
あなたの「挑戦」を、待っています。
学歴や経験は問いません。「本気で未来を変えたい」という熱意があれば、TIMが全力でサポートします。
まずは、あなたの想いを聞かせてください。

