「なんとなく」で仕事を始めるドライバーさんも多い
こんにちは!新田です。TIMで採用や研修を担当しています。
最初に言っておきますが、本日の内容は、意識の高い話はほとんど出てきません。笑
「なんとなく働かなきゃなぁ」
「今のままでいいのかな」
そんな気持ちの人に向けて、正直な話を書いていきます。

Contents
志望動機が弱い自分でも、応募していいのかな?
「軽貨物ドライバー、ちょっと気になるけど……
志望動機が弱い気がして、応募するのは気が引ける。」
個別説明会で、未経験の方から本当によく聞く言葉です。
そして先に言ってしまいます。
その感覚で悩んでいる時点で、もう十分です。
最初から高い志を持ってる人、TIMにいない(笑)

正直な話をします。
TIMに入ってくる人で、最初から立派な志を語っていた人は、ほぼいません。
「将来は独立して…」
「物流業界で社会に貢献したくて…」
中にはこのような熱い想いや、高い意識をもって応募される方もいますが、ほとんどの人は、働いているうちに熱い想いが芽生えてくるケースがほとんどです。
応募時点では、もっとゆるい理由ばかりです。
実際にあった、TIMを選んだ理由たち

これ、全部実話です。
・「自分でも出来そうだし、稼げそうだから……笑」
・「そろそろ、ちゃんと働かないとなぁ……笑」
・「髪色自由やネイルOKだったから……笑」
・「いつまでもニートしてるのもアレだし……笑」
・「働いてる “感” が欲しかった……笑」
・「日常で使える車が欲しかった……笑」
・「採用情報に“キャバクラ一緒に行こう!”って書いてあったから」
※今はやってません。時代ですね(笑)
……どうでしょう。立派とは言えないかもしれません。
でも、全部OKです。
みんな、入り口はこんな感じ
TIMに来る人たちの“最初の入り口”は、だいたいこんなものです。
「なんとなく」 「不安はあるけど」 「今のままも嫌で」
最初から強い覚悟や熱意を持っている人の方が、実は少数派です。特別な思いがなくても、まったく問題ありません。
志望動機が動機なくても、活躍できる

これは、意外に思われるかもしれません。でも現場を見ていると、最初の志望動機が軽かった人でも、長く続いています。
なぜか? 最初から気合が入りすぎていると、理想と現実のギャップで折れてしまうからです。
一方で、「まぁ、やってみるか」くらいの人が①できることが増え →②収入が安定し →③頼られるようになり →④仕事が楽しいと感じる
そんなサイクルに入りやすいんです。意味や目標は、後から育っていきます。
いつの間にか、ちゃんとした大人になってた

「働いてる “感” が欲しかった」という理由で、TIMに来たドライバーさんがいました。
正直、最初はそこまで前向きだったわけではありません。
「とりあえず、今よりマシならいいかな」
そんな感じだったと思います。
でも、不思議なもので、
仕事を続けているうちに生活が安定して、
気がついたら——
結婚していました。
子どもも生まれて、今では1児の父です。
本人もたまに笑いながら言います。
「え、俺いつの間にこんなちゃんとした人生になったんですかね?」って(笑)
今では後輩に声をかけて、
「最初はそんなもんでいいよ」
と自然に言える立場になっています。
正社員・運動部経験者の人ほど、ここは楽です
これまでに、正社員として働いてきた人。運動部で「できて当たり前」の世界にいた人。
こういう方ほど、「怒られないように」「迷惑をかけないように」と、ずっと気を張ってきたはずです。でも、TIMはそういう場所ではありません。
できなかったら、「なんでできないの?」ではなく、「どこで止まった?」と聞く会社です。
TIMが考える「優しい会社」とは
TIMの“優しさ”は、甘さではありません。
「否定しない」 「急かさない」 「一人にしない」
できるようになるまで、ちゃんと付き合うこと。それを、当たり前だと思っています。
挑戦しなければ、何も始まらない

悩むこと自体は、悪いことではありません。でも、悩み続けても、景色は変わりません。
軽貨物ドライバーが合うかどうかは、やってみないと分からない。だからTIMでは、「まずやってみる」を大切にしています。
説明会は、面接じゃない
最後に、これだけは伝えさせてください。
個別説明会に来たからといって、入社を決める必要はありませんし、その場で答えを出す必要もありません!
判断材料を集める場所です。話を聞いて、「違うな」と思えば、やらなくて大丈夫です。
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高い志は、後からでいい。最初は「なんとなく」で、十分です。お会いできるのを、楽しみにしています!
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