ドライバーは1人で「配達」する仕事。でも1人で「働く」仕事じゃない

2026.01.04

 

「軽貨物ドライバーって、1人で気楽に働ける仕事ですよね?」

実はこれ、個別説明会や面談で本当によく聞く言葉です。
そして、半分正解で、半分間違いでもあります。

確かに、配達は1人で行います。
車に乗って、荷物を持って、届ける。
誰かにずっと見られている仕事ではありません。

でも――
1人で“働く”仕事ではありません。

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自己紹介|なぜこの話をするのか

 

はじめまして。新田です。

TIMの創業メンバーとして立ち上げに関わり、一度は不動産会社に転職しましたが、代表から「戻ってきてほしい」と声をかけられ、現在は執行役員として採用・研修・フォローを担当しています。

これまで多くのドライバーと一緒に現場を見てきましたが、
長く続く人、働きやすそうな人には、ある共通点があります。

それは、「助け合い」をちゃんと理解していることです。

軽貨物の仕事は“見えないチーム戦”

 

軽貨物の現場は、一見すると完全な個人戦に見えます。

でも実際は、
・誰かが少し遅れている
・誰かがトラブルを抱えている
・誰かが「今日は早く帰りたい日」

こうした小さな波が、毎日起きています。

そんなとき、自分のエリアが早く終わった人が
「そっち、手伝いますよ」
と一言声をかける。

これだけで現場は驚くほどスムーズになります。

そして不思議なことに、

助けた人は、必ず別の日に助けられます。

「助けると損する?」という不安について

 

「でも、助けてばかりだと損しませんか?」

未経験の方から、必ず出てくる疑問です。
とてもまっとうな感覚だと思います。

ただ、実際は逆です。

助け合いができる人ほど、
・信頼され
・仕事を任され
・結果的に“いい仕事”が回ってきます。

いいエリア、いいコース、安定した仕事。

それらは偶然ではなく、

「この人に任せたい」そう思われる人に集まります。

働きやすさは「普段の行動」で決まる

 

ここで、少しリアルな話をします。

「今日はちょっと早く帰りたいな」
そんな日、誰にでもあります。

そういう日に限って、
「夜配、誰か行ける?」
なんて話が出たりします。

そんなとき、普段から
・人が嫌がる仕事を引き受けていた
・忙しい日も文句を言わずに動いていた

そういう人の意見は、ちゃんと通ります。

「いつも頑張ってくれてるから、今日は早く上がっていいよ」

しかも、人より少し多く働いた分は、
きちんと収入として返ってきます。

信頼も貯まる。
働きやすくなる。
収入も増える。

正直、かなり効率のいい働き方です。笑

もちろん、最初から無理をする必要はありません。
できる範囲で、少しずつで大丈夫です。

助け合いができる人に、仕事は集まる

 

助け合いができる人は、仕事を任されやすくなります。

それはスキルが高いからだけではなく、
「この人なら大丈夫」と思ってもらえるから。

軽貨物は、
1人で配達する仕事ですが、

信頼で回っている仕事でもあります。

「1人で働きたい」という考え方について

誤解してほしくないのですが、
「1人で淡々と働きたい」という価値観を否定するつもりはありません。

そういう働き方が合う人もいます。

ただ、
「自分は1人で仕事している」
という意識が強すぎると、

現場では少しずつ距離ができてしまう。

これは良い悪いではなく、
向き・不向きの話だと思っています。

TIMが大切にしている距離感

 

TIMは、
無理に仲良くする会社ではありません。

でも、困っている人を見て見ぬふりをする会社でもありません。

1人で配達して、
みんなで仕事をする。

そんな距離感を大切にしています。

ここまで読んで「ちょっと気になる」と思った方へ

ここまで読んで、

「思っていた軽貨物とちょっと違うな」
「でも、この感じなら自分に合うかも」

そう思った方は、ぜひ一度お話ししましょう。

個別説明会では、
・現場のリアル
・向いている人・向いていない人
・TIMの考え方

すべて正直にお話しします。

話を聞いてから、やる・やらないを決めて大丈夫です。

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1人で配達する。
でも、1人で戦わない。

そんな働き方に、少しでも興味があれば嬉しいです。

   

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