最初につまづくのは“才能の証拠”なんです
最初につまづくのは“才能の証拠”なんです
執筆:新田(執行役員)

はじめまして。新田です。
TIMの創業メンバーとして立ち上げに関わり、途中で不動産会社に転職しましたが…
代表から「もう一回戻ってこいよ」と情熱的に呼び戻され、現在は採用・研修・フォローを担当しています。
今日は、私がこれまで数百名の未経験ドライバーを見てきた中で感じた
「みんな最初ここでつまづくよね」
というポイントを、正直にお話しします。
そして安心してください。
つまづくのは悪いことではありません。
むしろ“伸びる人の典型パターン”です。
理由はこのあと出てきます。
Contents
未経験者がまず驚くのは“荷物の量”です(これは全員)

よくあるパターンを紹介します。
朝、車のドアを開けると…
荷物たちが「おはようございます」と溢れ出してきそうな勢いで積まれています。
そして心の声。
「今日は150個か…無理だ…」
「2000個!?休憩する暇もない…今日のお昼ご飯はヌキか…」
これ、ほぼ全員が言います。
でも実は、数字そのものより
“車内の散らかった景色”に圧倒されているんです。
荷物が整理されていないと、
100個が1,000個に見えるんですよね。
しかし、ここからが面白い。
最初は100個で絶望していた方が、
早い人だと…
・2週間で150個
・1ヶ月で200個
こんな成長を見せます。本当に。笑
“何をすればいいのかわからない”タイムが発生する

荷物が多く見えると、脳が一瞬固まります。
・まず積み込み?
・持出入力?
・ルート組み?
・いや、荷物整理が先?
会議が始まり、誰もまとめず、そのまま終了。
結果「考えているつもりで、実は何も考えられていない時間」が増えてしまいます。
これも、全員が通る道です。
ただ、ここで差がつきます。
実は“派手につまづく人”ほど伸びます

ここが最大のポイント。
最初に大きくつまづいた人ほど、
後からとんでもなく伸びることが多いんです。
なぜか?
答えはシンプル。
つまづいた分だけ、「感覚で動けるようになる」のが早いからです。
・一気にやろうとして失敗する
↓
・混乱する
↓
・1個ずつやってみる
↓
「あ、これでいいんだ」と腑に落ちる
この「腑に落ちる」が早い人は、
仕事をするうちに自然と
“動物的な感覚”を身につけます。
私はこれを勝手に
配送本能モード
と呼んでいます。笑
逆に、最初につまづかずにスルッとできた人は、
真面目すぎて理屈が先行し、
伸び悩むことがあります。
つまり…
つまづきは、伸びしろの証拠です。
唯一のコツは「ひとつずつ」だけ

未経験者が一番最初に苦しむ理由は、
“一気に全部やろうとするから”。
積み込みしながら端末を操作し、
ルートを考えつつ、
ついでに車内整理もしようとして、
頭がパンクします。
だから私は必ずこう伝えています。
積み込み中は、積み込みだけ。
持出入力中は、持出入力だけ。
配達中は、配達だけ。
作業を混ぜない。
ひとつずつ。ひとつずつ。
これができると、
・優先順位が明確になり
・焦りが消え
・スピードが自然に上がります
最初は100個で絶望していた人が、1週間後には「100個なんて余裕でした」と言い始めるんです。
TIMは“つまづきを成長に変える会社”です

TIMでは未経験者が9割です。
だからこそ、
・横乗りでつきっきりフォロー
・荷物の見方のコツ
・優先順位の組み方
・1個ずつ処理する習慣づけ
をすべて研修でサポートしています。
あなたのペースで成長できるよう、
私が責任を持ってフォローします。
配送本能モードに入るまで、
一緒にやりますので安心してください。
少しでも“できるかも”と思ったあなたへ
もし今、
「今の仕事に迷いがある」
「環境を変えたい」
「挑戦してみたい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、一度お話ししましょう。
10分でも大丈夫です。
あなたの不安も、
あなたの目標も、
全部一度聞かせてください。
つまづくことから、すべてが始まります。
あなたの成長のスタートに立ち会える日を楽しみにしています。
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